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機動戦士ガンダムF91 (映画) 

機動戦士ガンダム F91

『機動戦士ガンダムF91』(きどうせんしガンダムエフきゅうじゅういち、MOBILE SUIT GUNDAM Formula 91)は、ガンダムシリーズの流れを汲むアニメ映画で、1991年3月に劇場公開された。
『機動戦士ガンダム』の時代から40年以上、『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』の時代からは約30年経った宇宙世紀0123年が舞台である。大きな戦乱も無く平和な世界、人類はその大半が地球から月までの軌道に設置されたスペースコロニーに移住し、地球連邦政府という国家の枠組みを超えた全地球規模の組織に統治されていた。
しかし、地球連邦政府は疲弊・腐敗しており、これに対しマイッツァー・ロナは「人の上に立つべき者は、人々の規範となるような高貴な精神を持つ者でなければならない」とする思想「コスモ貴族主義」を掲げ、地球連邦政府の打倒と理想とする貴族主義社会の実現のために、秘密裏に軍事組織 クロスボーン・バンガード(C・V)を設立し、スペースコロニー「フロンティアIV」を急襲する。 街を覆う戦火と混乱と容赦ない死の中で、民間人の少年 シーブック・アノーは襲撃から避難するために、友人達とともにコロニーを脱出するが、同行していた内の一人 セシリー・フェアチャイルドはC・Vに連れ去られてしまう。実はセシリーはマイッツァーの生き別れの孫娘ベラ・ロナだったのである。
シーブック達は近隣のコロニー「フロンティアI」に辿り着き、地球連邦軍の宇宙練習艦スペース・アークに保護される。艦内にはF91と名付けられた整備中のMS(モビルスーツ)があった。 一方、C・Vに占領されたフロンティアIVではコスモ貴族主義の実現のための国家「コスモ・バビロニア」の建国が宣言され、セシリーはコスモ・バビロニアの象徴として祭り上げられることになる。
そして、F91に乗って反攻するシーブックと、専用MSビギナ・ギナを与えられたセシリーは、戦場で対峙する…。

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機動戦士ガンダム F91


サンプルレビュー :

【続きのないプロローグ】

 F91を初めて観たのは、中学生の時にVHSで観ました。当時はインターネットというものもなく、何の情報もないまま観ていたのですが、それでも、MSの戦闘シーンなども多くて、何度も見返しました。今は、ガンダムについて、時代背景や人間関係の繋がりなど、様々な情報がネット上に転がっているので、そういう情報を得ながら観るガンダムは、昔とはまた違う角度から観られるのでおもしろいです。。
作品全体としては、とても良くまとまっていて、それ故に展開が早く、ついていけないという声もありますが、内容的には、初代ガンダムや種の第2~3話くらいまでストーリーと似ているので、そう考えると、2時間近くある本作は、そこまで展開を急いでるとも思いません。
そもそも制作された時点では、TVアニメ化かOVA化するためのプロローグ的な役割でしたから、謎のところは、謎のままで良かったのでしょう。
ストーリー、キャラクターやメカニックのデザインも申し分ないので、続きが作られていないのが非常に残念です。
鉄仮面が富野監督の分身だとしたら、あいかわらずの地球連邦政府の腐敗ぶりは、富野監督の全人類への警告または、続きを作らなかった某制作会社への警告だったのかもしれません。
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[ 2008/10/08 16:46 ] アニメ | トラックバック(-) | CM(0)
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