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ヒカルの碁 

ヒカルの碁 一

『ヒカルの碁』(ひかるのご)は、「週刊少年ジャンプ」(集英社)に1998年12月から2003年まで連載された、囲碁を題材にした少年漫画及びそれを原作としたテレビアニメ。
主人公・進藤ヒカルはごく普通の小学校6年生。祖父の家の倉にあった古い碁盤に血痕を見つけたヒカルは、その碁盤に宿っていた平安時代の天才棋士・藤原佐為(ふじわらのさい)の霊に取り憑かれる。囲碁のルールも佐為がかつて憑いていた碁聖・本因坊秀策の強さも知らないヒカルは、「神の一手を極める」という彼の壮大な目標に付き合わされ、彼にせがまれるままに碁を打つことになる。以降、佐為はヒカル以外には姿も見えず会話もできず、物を動かすことすら出来ない存在であることを前提に話は進む。

ヒカルの碁 一


サンプルレビュー :

【現実と虚構の絶妙なバランス】

うーん。すごい!!!。近年のアニメの中でもトップクラスでしょう。

まず藤原左為が現代にまで、霊として生きていて、進藤ヒカルに憑依する。そして左為の影響でヒカルがめきめきと碁の腕が上達していく・・・・

ここまではまあアニメらしい、現実にはありえない話なんだけど・・・・

でも、このアニメのすごいところは、このありえない設定の中で、もっともリアルに碁の世界を描いたことですね。

碁の世界は勝負の世界です。どんないい碁をしようがなんだろうが、結果を出さなければ、意味がない世界です。それが容赦なく描かれています。プロ試験に落ちて、迷走する伊角さんや号泣する本田さん。桑原本因坊と緒方9段の、碁盤の外でのプレッシャーの掛け合い。

甘ちょろい世界ではなく、どんなことをしてでも勝たなくては生きていけない。そんな厳しい世界が描かれています。これはまさに現実そのものでしょう。だからこそこのアニメはリアルだといえるでしょう。

そして、なにより碁の楽しさ、面白さが余すとこなく描かれています。小学生を中心にブームを巻き起こすことが出来たのも頷けます。

別に碁のルールが分からなくても、碁を打つもの同士の火花を散らす気迫のぶつかり合い。相手より上を行こうとする知恵の戦い。そして神の一手とは?それを究める道とは?そんな碁の奥深さ、面白さをこれほど描けるのはすごいとしかいいようがないです。

設定がいかにもありえない、いわば虚構なんですが、そこで描かれている碁の世界は私達が生きるこの現実となんら変わりはない。つまりこのアニメ(漫画もだけど)では現実と虚構が絶妙なバランスを保っているのです。

これほどすばらしいアニメは近年でも珍しいですね。まさに秀作の一言でしょう。

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[ 2008/10/06 05:10 ] アニメ | トラックバック(-) | CM(0)
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