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図書館戦争 

図書館戦争 【初回限定生産版】 第一巻

時は2019年、公序良俗を乱し人権を侵害する表現を取り締まる「メディア良化法」(実質上の検閲の合法化)が施行された世界。強権的かつ超法規的にメディア良化法を運用する「メディア良化委員会」とその実行組織「良化特務機関」の言論弾圧に唯一対抗できる存在が図書館だった。かくして図書館は図書館の自由を守るために武装し、良化特務機関との永きに渡る抗争に突入することになる。

図書館戦争 【初回限定生産版】 第一巻


サンプルレビュー :

【アニメの出来はものすごくいい!】

よく動く、作画も崩れない、ギャグシーンでのデフォルメキャラも良い味出してる、声優も特に問題はなし

と、アニメの出来だけを見れば、確実に星5つ。
だが、アニメはきれいに動けばいいなどといったものではないのではないか。
アニメを見るときに何を重視するのか。ストーリーならストーリー、萌えなら萌え、コメディならコメディといろいろあると思う。
その意味では、ストーリーなどまったく関係なく、単にアニメの出来と声優の安定のみを重点に置く人にとっては高い評価になると思う。
でも、少なくともアニメを見る以上、そこに何らかのエンターテイメント性を求める私にとっては、評価は低くならざるをえない。
アニメの出来のよさに隠されがちであるが、キャラクターでもストーリーでも、いろいろと中途半端すぎて実はまったく内容がないのが実際のところ、図書館戦争というアニメなんじゃないかと思っている。
ほかの方も書いておられるが、まず設定に無理がありすぎてそこに疑問を持つ人にとっては終始展開において納得できない。「フィクションに設定を求めるのか」「ハリウッド映画は」とか言う人もいるが、チャチな設定は、それを上回るエンターテイメント性によって補われると私は思っている。だが、今作にそんなチャチな設定を超えたギャグやラブコメや萌えやある種のカタルシスがあるかといえばそうではない。
チャチな設定は、それを上回るエンターテイメント性によって補われるのに、本作にはそれがないと私は感じたのだ。
だが、ラブコメがそのエンターテイメント性だという人もいるだろう。というか、このアニメ(原作)を高評価しているのは、ラブコメがいいという人だけである気がする。設定云々で評価している人が少ないのは、ストーリーの背景が実はおろそかにされていること、そこに突っ込まれると反論できないことについての自覚がある人が多いからだと思う。
だが、私にとっては、ただラブコメとしてみるにしても、あまりにお粗末なキャラクターとストーリーは到底受け付けられるものではなかった。
ギャグもラブコメも中途半端。なぜならその背後に常に中途半端な設定がついているから。もうどうしようもない悪循環である。
あの原作をアニメ化しようとした時点で失敗だったといわざるをえない。

だが、アニメの出来自体はそれらの失点にもかかわらずがんばっているので星2つ。
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[ 2008/10/05 12:42 ] アニメ | トラックバック(-) | CM(0)
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