第1作〜第4作では、東映の配給だが、製作は角川文庫が主体となっており、冒頭には東映ではなく角川のアイキャッチが入る。 なお総監督は第1作目はやまざきかずおが指揮を取り、第2作目〜3作目は「ポケットモンスター」の総監督である湯山邦彦が指揮を取り、第4作目は第1作から監督だったわたなべひろしと作画監督を相澤昌弘を起用し2人で指揮を取る。なお第5作目は「ケロロ軍曹」初代監督(現・監修)の佐藤順一が指揮をした。
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スレイヤーズすぺしゃる
スレイヤーズえくせれんと
スレイヤーズ 完全無欠版
今日も悪党ぶちのめし、わが道を行く我等が「ドラまた」リナ・インバース。そこへいつもの金魚のうんち、白蛇のナーガが現れたかと思いきや、リナを強引につれて、「約束の島」と呼ばれるミプロス島への旅に出ることになる。時を同じくして、リナは不思議な夢を見るようになる……
ストーリーはオリジナルのものだが、シリーズ1作目であり、また小説版「すぺしゃる」ベースの映像作品としても最初のものになることから、冒頭部分ではリナが「ドラまた」と呼ばれる理由、ナーガとの腐れ縁など、状況を説明するシーンがある。
スレイヤーズRETURN
とある宿場町、あいも変わらずつまらないことで喧嘩していたリナとナーガの前に、1人の傷ついた少女が現れる。ある日、レッサー・デーモンを連れた男が村にやってきて、村人を脅して無理矢理働かせ始めたのだと言う。ビアズというその村の名前に聞き覚えのあったリナは、一味を追い出して欲しいという少女・サリーナの頼みを聞くことにしたのだが……
本作から「スリッパでナーガをしばく」「エンディングのコインの取り合い」が劇場版で恒例となった
スレイヤーズぐれえと
陶器ゴーレムが名産品の街。暴走ゴーレムから少女を助けたリナとナーガは、いつものように相手に無理矢理恩を着せて少女の家に食事をたかりに押しかけた。その少女の父親は、ゴーレム・メーカーとして広く名の通ったガリア=アインバーグだった。近年は「創作意欲がわかない」と言ってゴーレムの製作をしていなかったガリアだが、リナを一目見た途端その容姿を気に入ってしまい、リナをモデルにゴーレム人形を作りたいと言い出し始めた。その前祝いの帰り道、一行は悪漢に襲われる。リナとナーガによって撃退されるものの、ちょうど現れたロード・ハイゼンの話によると、この街の領有権を巡って対立しているロード・グラニオンと、巨大ゴーレムによる決闘で雌雄を決することになったが、ゴーレムを軍事兵器として量産しようとしているグラニオンがガリアを誘拐しようとしたらしい。ゴーレムを兵器にしたくないガリアはハイゼン側について巨大ゴーレムを製作することになったが……
エンディングのコインの取り合いは取られた直後に「覇王雷撃陣(ダイナスト・ブラス)」によって取り返される
スレイヤーズごぅじゃす
リナとナーガがやってきたのは、街中活気に溢れ、美味しい食べ物が名物の城下町。しかし、そこへ突然、鎧姿の少女が率いるドラゴン軍団が襲撃してくる。ドラゴン軍団はリナによって撃退されるが、止めをさそうとした途端、ドラゴン軍団と対峙していたはずの城の兵士によって押し留められる。その理由は……
エンディングのコインの取り合いは取られた直後に「覇王雷撃陣(ダイナスト・ブラス)」によって取り返そうとするが、カラスが通りかかりくわえて行ってしまう。なお前作2作が銅貨だったのに対して本作は金貨(ラストで掠め取ったもの)。
スレイヤーズぷれみあむ
タコ料理が有名な港町にやってきたリナとガウリイの2人。呪文で街の漁船をふっ飛ばしてしまいメザシ1匹の食事をとる羽目になったリナを他所に、海鮮舟盛を食べるガウリイだったが、窓の外でなにやら異変が起こっている。そして2人の前にも、食堂の主人が血相を変えて飛び込んでくる。タコを食べ終えてしまっていたガウリイを見て真っ青になる……
テレビシリーズのキャラクター(ガウリイ、ゼルガディス、アメリア、ゼロス)がメイン。リナの衣装もテレビシリーズに準じたもの。一方でオープニングのBGMは劇場版シリーズのものを継承した。
「東映まんが祭り」の枠での公開の為、本作のみ東映の「岩場の白波に三角代紋」のアイキャッチが入る。内容的にも対象年齢を下げたものになっている。
◆サンプルレビュー :
【パーフェクト?】
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