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地獄少女 

地獄少女 2

最近世間で、ある都市伝説めいた噂が流れていた。「午前零時にだけアクセス出来るホームページ『地獄通信』に晴らせぬ怨みを書き込むと、地獄少女が現れて憎い相手を地獄に墜としてくれる」 。 しかし、それは噂ではなく真実だった。
怨みを持った者が『地獄通信』に書き込むと、その瞬間、依頼者の前にセーラー服を着た長い黒髪に赤い瞳の少女が現れる。その少女こそが、地獄少女こと閻魔あいなのだ。彼女は依頼主に契約の証である藁人形を渡し、“地獄流し”へ至る方法 ―― 人形の首にかかる赤い糸を解けば契約は成立し、憎い相手は地獄へと流される ―― を語る。但し、あいは「その代償として自分自身も死後は地獄で永遠に苦しむことになる」とも言う。果たして、依頼主はその糸を解いて怨みを晴らすのか、それとも思い直して踏み留まるのか?
地獄少女は全てを見通すかの様な涼やかな瞳を相手に向け、ただ一言告げる。「あとは、あなたが決める事よ」と。

地獄少女 二籠
地獄少女 三鼎

地獄少女 1


サンプルレビュー :

【現代社会の複雑さをうまく捉えた異色作、或る意味で怖い作品】

この作品を見て、現代人の弱さをうまく捉えてはいるが、それゆえに非常に恐ろしい作品だなというのが第一印象であった。
「現代人の弱さ」というのが、かつての藤子不二雄Aの「笑ウせえるすまん」を彷彿とさせる。
「笑ウせえるすまん」の場合は、依頼人が喪黒福造にうまく自分が希望する事を成し遂げられる様に取り計らってもらい、ただしこれっきりという喪黒との約束を破ると恐ろしい事が待っているというのがそのストーリー全てに共通する点であった。
しかし、この「地獄少女」の場合は、「人を呪わば穴二つ」というのがそのストーリー全てに共通する点であり、閻魔あいに依頼した人は、その恨みを持った人を殺す事が出来るが、その代わりに自分も何か不幸な目に遭うという点が根本的には異なっている。
だが、こうした作品が人々に共感され、受け入れ易い世の中になっているというのは、その世情というか、この殺伐たる現代社会、ひいては人々が景気などの出口に光明の見えない暗闇を反映しているバロメーターになっているのだろうか…等と考えさせられる。もう少し広く評価されるべき作品だろうと思う。
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[ 2008/09/18 09:20 ] アニメ | トラックバック(-) | CM(0)
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